今日は神保町と赤坂で採用試験でした。
前夜筆記テストに備えて一夜漬け。
明け方2~3時間寝ようとお布団に入り、起床したら一社目の試検の30分前。
「バスが遅れまして・・・」というような言い訳電話をして時間を遅らせてもらいましたが、
けっこう志望度の高い会社の試検を寝過ごした自分にショックを覚えました。
本当に社会に出れるのか知らん。
試検は作文とSPI、適性検査。ご飯も食べずに駆け込み受験だったけど
出来は悪くなかったと思います。 ※もうだめだ。
東京の路線に不慣れなので、神保町に辿り着くのにとても苦労しました。
乗り換えを色々調べると、最短ルートには駅間を徒歩で移動と出てきます。
大手町→(徒歩)→東京 とか。
地元はJRが通り抜けるだけの田舎です。駅間というのは軽く十数キロ離れていました。
駅間徒歩なんて、不安で仕方ありません。
二社目はまた赤坂。
この会社は書類選考の時点で、経験者しか募集していない、という旨の連絡を受けていたのですが、社長様が私の履歴書に興味を持ったらしく、取り敢えず面接に呼んでくれたのでした。
社長さんと人事担当さんの二人が面接官。
どうやら、社長のお住まいが私の実家と同市内で、娘さんと私の卒業高校が一緒だったらしい・・・。
30分くらいかけて、どういう仕事がしたいのか、という事を説明させていただきました。
それを聞いた社長さんは一時間くらいかけて適職を考えてくれましたが、
最後に「ウチじゃそういう仕事出来ないから、ココかココの会社に行きなさい」というような返事をくれました。親切な方だ。
神保町→赤坂間の移動で地下鉄を間違え、4回の乗り換えの末に無事辿り着きました。
もうやだ東京。
赤坂から帰宅するルートを考えるのが面倒になったので、そのまま電車一本の実家に向かい、晩御飯食べさせてもらいました。赤坂に就職したら実家から通勤することにします。